春の植物

庭仕事も楽しい時期になり、夏の暑さが大好きな植物たちの季節が近くなりました。暖かくなり、咲き誇っている花々をご覧下さい。
 
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多摩の庭先
2001/5/5

■春から夏にかけての植物管理■
◆野菜の種まき
 野菜の種まきで注意するのはオクラ、インゲン、ささげ、枝豆、落花生、夏きゅうりなどで、必ず5月10日前後からまきはじめましょう。朝の気温で5〜10度が2、3日続くと発芽が遅れ、伸びもとまってしまいます。すると、その後の発育がひどく悪くなります。
◆観葉植物
 ほとんどの観葉植物は5月中旬以降、ベランダ、庭先に出しましょう。ただし葉の薄いもの、斑入りのものは午前中の光があたり、午後に陰る場所に置きましょう。気象情報で、最低気温が10度以下になるときは屋根下に取り込みましょう。
◆ハーブ類
 乾燥を好む各種ラベンダー、セージ、タイム、ハナスベリヒユなどは梅雨時には屋根下でぬれずに、光の当たる場所を好みます。
 また、高温多湿を好むターメリック(ウコン)、レモングラスはゴールデンウィーク以降に植付けしましょう。バジルの仲間は5月15日以降に種まきします。熱帯生まれなので、南〜西日が大好きで、肥料も週に1回与えましょう。